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| 屈折率とは、光を曲げる力のことで、数値が大きいほど、レンズの厚みが、薄くなります。メガネレンズの場合、いちばんスタンダードなものは、ガラス「1.523」、プラスチックで「1.50」ですが、そこで、1.56や1.60などの高屈折率(光を曲げる力の強い)レンズを使用することで、見栄えの良いきれいなメガネが出来ます。 |
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| レンズの表面は素材そのままではなく、大抵はコーティングという加工を施します。家メガネでは、傷をつきにくくする「ハードコート」と、反射を防ぐ「マルチコート」をコーティングしています。 |
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| 表面の傷つきやすさを補うため、プラスチックレンズのみに施す加工です。 |
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| 光がレンズの表面や裏面で反射して、チラチラしたり、写真に撮った時に、カラーレンズでもないのにメガネが暗く写ったり、夜間の運転などで車のライトや街の電灯が二重に見えたりする事があります。それらの乱反射を抑えてくれるのが「マルチコート」です。 |
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| レンズの設計には「球面レンズ」と「非球面レンズ」があります。下記の図、格子の紙をレンズを通して見ると非球面レンズはどこで見ても格子がまっすぐ見えるのに対し、球面レンズはレンズ中心からレンズのはじに向かって度数の差があり、線が歪んで見えます。実際のメガネとして使う時もこの性質は変わりません。従って、非球面レンズを使うと、フワフワ感がなく、自然な視界を得ることができます。 |
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レンズの外面カーブを、非球面に設計しています。球面設計のレンズに比べ、周辺部のボヤケや歪みが少ない、薄く軽いレンズができます。 |
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レンズのカーブが球の一部を切り取った形をしている一般的な凹レンズ、凸レンズです。度数が強くなると鮮明に見える範囲が狭くなったり、物が歪んで見えたりする事があります。 |
※スタンダードレンズ は非球面ではありません |

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| UVとは皆様もご存知と思いますが、「紫外線」のことです。紫外線とは目に見えない青い方の光線です、目に見える部分は「可視光線」 目に見えない赤い方の光線は「赤外線」と言います。このところフロンガスなどの影響で地球のオゾン層の破壊が進み、地表に降り注ぐ紫外線の量が増加していると言われています。紫外線は、体に対する(ここでは眼)有害性が数多く指摘されています。その紫外線を、99.9%カットするのが、紫外線カットレンズ<UV400>です。 |
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肌を黒くする紫外線、長い間に眼の中の水晶体(眼の中にあるレンズのようなもの)に吸収され、白内障の原因の一つになると言われています。通常のレンズではカットできません。 |
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肌を赤くする紫外線、角膜(眼の表面)の炎症を起こす原因と言われています。通常のレンズでもほとんどカットできます。 |
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オゾン層で吸収され 地表には ほとんど届きません。 |


※スタンダードレンズ にはUV400のコーティングはございません
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