コンタクトレンズ・メガネの通販「レンズダイレクト」

みなさまのおかげで24周年を迎えることができました!感謝の気持ちを込めて 24th ANNIVERSARY SALE 開催期間5/31(金)11:00まで

タイプ別に商品を探す

丸メガネとは?ラウンドなど各タイプの紹介、似合う人の特徴や工夫を解説!

丸メガネとは?ラウンドなど各タイプの紹介、似合う人の特徴や工夫を解説!

丸メガネとは、丸型もしくは丸型に近いレンズがついたメガネです。ラウンドやボストンなど、さまざまなタイプがあります。本記事では、丸メガネのタイプや似合う人の特徴などについて紹介します。自分に合う丸メガネを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。

丸メガネとは

丸メガネとは、丸型のレンズもしくは丸型に近いレンズがついたメガネです。メガネの原点といわれており、古くから多くの著名人にも親しまれてきました。現代のメガネ作りでは、枠に合わせてレンズを削るのが一般的なのに対し、昔は丸いレンズを削らず枠に当てはめていたため、丸型がメガネの基礎になったと考えられています。

フレームの製造技術やレンズの加工技術の発展に伴い、さまざまな形のレンズが作成可能になりましたが、近年は若者を中心に丸メガネの人気が再燃しました。レトロで知的な印象や、柔和で優しげな印象を演出できる点が評価され、丸メガネを取り入れる人が増えています。

丸メガネの種類

丸メガネと一口に言っても、ボストンやラウンドなど形のタイプは多種多様です。そこで、こちらでは丸メガネの種類を紹介します。

ラウンドタイプ

ラウンドタイプは、ほぼ真ん丸な形をしているメガネです。一般的な、丸メガネのイメージに近いメガネだといえます。
曲線を描いたデザインが柔らかく優しげな印象を演出し、ラウンドならではの個性も感じられます。

ラウンドタイプを愛用するアーティストは多く、個性的な芸術家から愛されるデザインとしても知られています。

ラウンドタイプのメガネを見る

ボストンタイプ

ボストンタイプは丸みを帯びた逆三角形型が特徴で、クラシック系に分類されます。真ん丸な形のラウンドタイプと、上下の幅が狭く平べったい楕円型のオーバルタイプの中間です。アメリカのボストンで流行ったため、ボストンタイプと名付けられました。

適度な丸みとシャープさの両方を兼ね備えているので、知的かつ優しげな印象を与えたい場合におすすめです。また、男女問わず取り入れやすいデザインとしても人気を集めています。

ボストンタイプのメガネを見る

ボスリントンタイプ

ボスリントンタイプとは、ボストンタイプとウェリントンタイプの形を組み合わせたメガネです。丸みを帯びたボストンタイプと逆台形のウェリントンタイプの特徴を取り入れ、丸型と角形の中間のデザインになっています。

知的でクラシカルなボストンタイプと、男女問わず誰にでもなじみやすいウェリントンタイプの良いところ取りをしているのが魅力です。「四角メガネから丸メガネに変えて、急に顔の印象が変わるのには抵抗がある」「個性的すぎない方が良い」といった方にも適しています。

ボスリントンタイプのメガネを見る

オーバルタイプ

オーバルタイプは横幅のある楕円形で、他の丸メガネよりも小ぶりなにデザインされています。緩やかな丸みを帯びた形は柔らかな印象を与え、シックな大人っぽさも演出できるのが特徴です。男女や年代を問わず取り入れやすく、長く愛用できる形といえるでしょう。

また、カジュアルからフォーマルまで、さまざまなシーンに合わせられる点もオーバルタイプの良い点です。カジュアルならプラスチックで気軽な雰囲気に、フォーマルやビジネスならメタルでスタイリッシュになど、素材を変えることで印象も変えられます。

オーバルタイプのメガネを見る

クラウンパントタイプ

クラウンパントタイプとは、丸みのあるボストンタイプの上部を水平に切り取ったデザインのメガネです。王冠の形にも見えるため、王冠を表す「クラウン」とボストン型を表す「パント」を組み合わせた名前が付けられました。

クラウンパントの歴史は古く、1950〜60年代のフランスで大きな流行が起こりました。そのため、初期のヴィンテージクラウンパントには熱狂的なマニアも少なくありません。一見すると独特で取り入れにくい形にも見えますが、直線と曲線のバランスが良く、フレームを工夫すれば似合う人も多いデザインです。

クラウンパントタイプのメガネを見る

丸メガネが似合う人の特徴

丸メガネが似合う人には、どのような特徴があるのでしょうか。ここでは、丸メガネが似合う人の特徴を紹介します。

顔の形がシャープな人

メガネのフレームは、顔と真逆の形を選ぶのがポイントです。顔と同じ形のフレームを選ぶと、輪郭が強調されて不自然な印象になりますが、顔と異なる形のフレームなら気になるラインをカバーでき、自然なバランスを取れます。

丸みのある丸メガネは、直線的でシャープな輪郭におすすめです。例えば、顔の形が「ベース型」「逆三角形」「面長」の人に合います。直線的な輪郭の人が丸メガネをかけると優しげな雰囲気になるため「怖い人だと思われやすい」といった場合にもぴったりです。

接客業をする人

接客業は親しみやすさを重視されるため、優しげな雰囲気を出せる丸メガネがおすすめです。丸みを帯びたフレームが、フレンドリー感を演出し「気軽に話しかけやすい人だ」などのイメージを与えられます。また、丸メガネならではの個性的なデザインにより、顔を覚えてもらいやすい点もメリットです。

スタイリッシュなメタルフレームや無彩色フレームを取り入れれば、知的で頼りがいのあるイメージを引き出せます。与えたい印象に合わせて、フレームの素材も意識してみましょう。

おしゃれ好きな人

個性的なアーティストも、好んで取り入れることの多い丸メガネは、ファッション性の高さも魅力です。昔ながらのレトロ感とトレンド感のバランスが取れているため、自分なりのオリジナリティを演出できます。とくに、ヴィンテージやレトロアイテムを好む方に合うでしょう。

また、シンプルなコーディネートにアクセントを加えたい場合にも丸メガネが役立ちます。普段の着こなしに取り入れるだけで、ファッション上級者のこなれ感を出せるのが嬉しいポイントです。

丸メガネが似合うようになる工夫は?

丸メガネは、選び方を間違えると見た目に違和感が生じる場合もあるため注意が必要です。そこで、ここでは丸メガネが似合うようになる選び方を紹介します。

顔の形に合ったサイズを選ぶ

丸メガネは、顔のサイズに対してフレームが大きすぎても小さすぎても違和感が生じます。
例えば、大きすぎるサイズはコミカルで垢抜けない印象に、小さすぎるサイズは顔が大きく見えるでしょう。

顔とのバランスを取るためには、顔幅と同等のサイズを選ぶのが基本です。

黒目の位置に合ったものを選ぶ

メガネと顔のバランスを取るためには、黒目の位置も重要です。
レンズの中心から黒目がずれていると、だらしなく不自然な印象を与える可能性があります。

メガネを着用した際にレンズと黒目の位置を確認し、中心から大きくずれないものを選びましょう。
黒目がレンズの中心から2~4mmほど上部にあると、より自然に見せられるため、意識してみてください。

イメージに合ったフレームの太さを選ぶ

フレームの太さは、顔の印象を変える要素の1つです。
インパクトのある太いフレームは、メガネの存在が強調されて顔の印象が大きく変わる可能性があります。

自然な印象を与えるなら、顔なじみが良い細めのフレームが最適です。カラーはグレー系やブラウン系を選ぶと、より違和感なく合わせられるでしょう。

丸メガネに似合う髪型やメイク

おしゃれに丸メガネを楽しむには、髪型やメイクを工夫することも大切です。ここでは、丸メガネに合う髪型やメイクのコツを紹介します。

髪型

丸メガネと相性が良い髪型として、お団子ヘアが挙げられます。お団子を緩くほぐしたり、後毛を出したりすると、こなれ感のあるおしゃれな印象をあたえられるでしょう。

ポニーテールなどの、まとめ髪も丸メガネと合わせやすいです。ウェーブ巻きにした髪をポニーテールにすれば、キュートな雰囲気に仕上がります。ヘアアクセサリーでアレンジを加え、個性を出すのも良いでしょう。

アイメイク

アイメイクは、フレームのデザインに合わせるとバランスが取れます。例えば、太いフレームに濃いアイメイクを合わせると主張が強くなりすぎるため、アイシャドウを控えめにするのがポイントです。

一方で、細いフレームに薄いアイメイクだとぼやけた雰囲気になるので、目元を強調したメイクが適しています。ブラウンやオレンジベージュなど、シンプルながらも目力が出る色を使うと良いでしょう。

眉毛

眉毛も、フレームに合わせることが大切です。存在感のあるフレームの場合、薄いブラウン系のパウダーでふんわり眉に仕上げましょう。形は、アーチ型や平行眉が合います。

細いフレームなら、濃いブラウン系のパウダーで太めを意識しながら眉を描くとバランスが整います。形は、すっきりとしたストレート眉や眉頭にカーブをつけないアーチ型などがおすすめです。

リップ

リップは、眉毛とメガネを強調するために控えめのカラーを選びましょう。赤みが少ないヌーディ系のピンクを選ぶと、抜け感が出ておしゃれな印象を与えられます。

なお、主張の強い黒縁丸メガネをかける場合は、赤リップを合わせて黒フレームとのバランスを取るのがポイントです。アウトラインをしっかり描かず、ラフに仕上げるとこなれた雰囲気になります。

チーク

チークは、メガネの縦幅を意識しましょう。顔の1/3よりメガネの縦幅が狭いのなら、チークは横方向にぼかします。顔の1/3よりメガネの縦幅が広い場合は、縦方向にぼかしましょう。

また、フレーム内にチークが入るとチグハグな印象になります。メガネのフレームに沿わせながらチークを入れることも意識してみてください。

自分に合う丸メガネを選んで、おしゃれを楽しもう

メガネの原点とも言われる丸メガネは、レトロ感や知的さを演出できるため若者を中心に人気を集めています。ボストンやラウンドといった複数のタイプがあるため、顔の形や黒目の位置、フレームの太さを意識して選ぶのがポイントです。丸メガネに合う髪型やメイクも取り入れて、おしゃれを楽しんでみませんか。

コンタクトレンズ・メガネの通販「レンズダイレクト」では、丸メガネを始めとしたさまざまなメガネを取り揃えております。形や価格、サイズなどの条件で簡単に商品を検索できますので、ぜひお気に入りのメガネを見つけてみてください。

丸メガネを探す