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眼鏡処方せんの度数でリーディンググラスをつくる

下記の例を参考に度数情報をご入力ください。

▼処方せん
PD
(瞳孔間距離)
SPH
(球面度数)
CYL
(乱視度数)
AX
(乱視軸)
R
(右)
32 +1.50 +0.50 90
L
(左)
32 +2.00
▼入力画面
レンズの種類をお選びください。 PDをお選びください。 右目用レンズ POWER CYL AX(乱視軸) 左目用レンズ 乱視 POWER

一部の処方せんでは②と③の符号が揃っていない場合がございます。
<揃っていない場合>
②には(②+③)
③は符号を変更(- → +)
④は元の数字が91以上の場合は90を引く、90以下の場合は90を足してください。

例)
②+2.00 ③-0.50 ④180の場合
②[+2.00+(-0.50)]=+1.50 ③+0.50 ④90 となります。
符号が揃わない混合(MIX)度数は当店では取り扱い範囲外の度数となります。

▼符号が揃っていない処方せん(計算前)
PD
(瞳孔間距離)
SPH
(球面度数)
CYL
(乱視度数)
AX
(乱視軸)
R
(右)
32 +2.00 -0.50 180
L
(左)
32 +2.00 -1.00 20 
▼符号が揃っていない処方せん(計算後)
PD
(瞳孔間距離)
SPH
(球面度数)
CYL
(乱視度数)
AX
(乱視軸)
R
(右)
32 +1.50 +0.50  90
L
(左)
32 +1.00 +1.00 110 

各用語の説明

PD(瞳孔間距離)

左右の瞳の間の距離(mm)です。左右で分かれて記載されている場合は左右の合計の数値を選択してください。
例32と32の記載の場合、32+32=64⇒64を選択。
※左右で数値が異なる方はその旨を備考欄に記載してください。

SPH(球面度数)

近視または遠視の度数です。符号は±または凹凸で記載されます。凹なら-、凸なら+となります。レンズダイレクトではSPHをPOWERと表記しているので、入力画面ではPOWERの欄から値を選択してください。
ご注文の際は、度数の符号にご注意ください。

CYL(乱視度数)

乱視度数です。円柱と記載されている場合もあります。符号はSPHと同様です。0.00、空欄の場合【乱視なし】を選択してください。

AXIS(乱視軸)

乱視の角度を表すもので、0~180の数値で表されます。CYL(乱視度数)がある場合に選択してください。
記載がなければ【乱視なし】を選択してください。

※プリズム(prism)(P)、基底(Base)(B)の項目に数値が記載されている場合、レンズダイレクトでは取扱いがないレンズとなる為、お作りすることはできません。

度数、レンズ欄をすべて選択されましたら、「カートに入れる」をクリックします。
その後、ご案内に沿ってご注文手続きを行ってください。