
※画像はイメージです
室内ではスマートフォンやPCから発せられるブルーライトを軽減し、屋外では太陽光に含まれる紫外線や高エネルギー可視光線(HEV)をカット。420nmまでの有害光をしっかり防ぐ、UV420仕様の高機能レンズ。
+3,300円 (税込)
| オプション料金: | +3,300円 |
|---|---|
| 屈折率: | 1.67
|
| ブルーライトカット率: | 約13%(JIS規格) |
| UVカット機能: | UV420 |
| 設計: | 片面非球面 |
| 取り扱い範囲: |
SPH 0.00〜-12.00 / CYL 0.00〜-4.00 SPH 0.00〜+6.00 / CYL 0.00〜+4.00 |
装備機能:
納期:通常1週間程度で発送(度数等により納期が異なります)
ブルーライトとは、可視光線(目に見える光)の中でも、380〜500nm(ナノメートル)の波長の青色光です。主にパソコンやテレビ、スマートフォンなど液晶画面から発生しています。ブルーライトは太陽光や蛍光灯にも含まれるため、網膜にまで到達する強いエネルギーを持っています。
地表に届く太陽の光には、目に見える光(可視光線)のほかに、目に見えない赤外線や紫外線が含まれています。 紫外線は、その中で最も波長の短い光で、波長の長さによってUV-A、UV-B、UV-Cの3つに分類されます。
UV-C(100〜280nm)はオゾン層に吸収されるため地表には到達しませんが、UV-B(280〜315nm)とUV-A(315〜380nm)は地上に降り注いでいます。
これらの紫外線は、皮膚だけでなく目からも吸収されます。
100〜280nmの波長の光。オゾン層に吸収されるため、地表には到達しません。
280〜315nmの波長の光。多くはオゾン層に吸収されるが、一部は地表に到達します。
315〜380nmの波長の光。物質を透過しやすく、地表に到達します。
「HEV」とは高エネルギー可視光線(High Energy Visible Light)のこと。380〜530nmの紫から青色の光を指します。
HEVは光の波長が短いためエネルギーが強く、酸化ストレスを引き起こし、ものを見るのに重要な部分「黄斑部」に存在する色素「ルテイン」を劣化させ、加齢黄斑変性などの目の病気に対して、様々な影響を及ぼす原因と言われています。