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調光レンズ

※画像はイメージです

調光レンズ

紫外線だけでなく、目に見える光(可視光線)にも反応し色が変化するレンズ。紫外線カットガラスが使用された車内でも色が変化するので、ドライブにおすすめです。

+9,900(税込)

オプション料金: +9,900円
素材: プラスチック製
屈折率: 1.67
  • 作成する度数、フレーム・PDにより仕上がりの厚みには差がでます。
  • 1.55 < 1.60 < 1.67 < 1.74の順に薄くなります。
設計: 片面非球面
取り扱い範囲: SPH 0.00~-10.00 / CYL 0.00~-4.00
SPH 0.00~+6.00 / CYL 0.00~+4.00
取り扱いカラー: ダークカラー(10〜90%) グレー / ブラウン / グリーン

装備機能:

  • UVカット UVカット
  • キズ防止 キズ防止
  • 超撥水 撥水
  • 帯電防止 帯電防止
  • プライマー 反射防止

納期:2週間程度で発送

特注レンズの為ご注文後のキャンセルはお受けできません。
お間違いの無いようにご注文ください。

レンズの特徴

UVカットされた太陽光にも反応!だから車内でもまぶしさをカット!

屋外

紫外線+430nmまでの可視光に反応し、屋外ではより濃いレンズ濃度に変化。高温下でも高い濃度を実現。

濃度目安

気温10℃ 80%以上

気温35℃ 約75%

退色スピードは調光レンズよりも時間が掛かります。
(元の状態に戻るのに、調光レンズは3~4分、可視光線調光レンズは5分以上です)

車内

車の中でも中程度のレンズ濃度に変化します。

濃度目安

気温27℃の時の車中 約20~30%

レンズが濃い状態でトンネルや屋内駐車場に入ると、光量不足で視力が低下する恐れがある為、ご注意ください。

紫外線と気温による濃度変化について

調光レンズは、「紫外線量」と「気温」によって、濃度変化が異なります。
装用していただく環境によって、濃度が移り変わっていくのがレンズの特徴です。 紫外線量が多いところでは濃くなり、紫外線量が低いところでは淡くなります。
紫外線量が同じ環境であっても、気温が高いところでは淡くなり、気温が低いところでは濃くなります。

紫外線と気温による濃度変化

使用上の注意

  • レンズの色が変わるまでに多少時間がかかります。
  • 濃い色のレンズからクリアレンズに戻るまで多少時間がかかります。そのため、トンネルや暗い場所へ入る際、また、夕暮れ時の運転などでは使用しないで下さい。
  • 調光レンズは気温が低い方ほどレンズの色が変わりやすくなっています。
  • レンズの性能について、使用頻度や年数によりレンズの経年変化が起こり、濃度の低下や、色調の変化を生じることがあります。
  • 雨などでメガネが濡れた時は、すぐにメガネ拭きやティッシュペーパーで拭いてください。そのまま放置すると水のシミが取れなくなります。
  • 汗、整髪料、化粧品、油、薬剤(カビ取り、浴用、トイレ用)、アルカリ性や酸性洗剤などがついた場合はすぐに水洗いしてメガネ拭きやティッシュペーパーで拭いてください。そのままにしておくと、レンズにシミが付いて取れなくなったり、表面のコーティングが剥がれる場合があります。